こんばんは。京 秋人です。王ヶ頭ホテルのその4です。
E-P1 ZD70-300 7-14mm 20mm 8mm

最終日の朝。
前日の空の様子から、翌日の日の出は前日のよりも綺麗に見えないと判断していたので
貸切露天風呂からの撮影。
前日来たばかりの人たちが撮影していました。どうやら団体のようです。
朝の突き刺さるような涼しい空気が火照った肌にいい心地です。

最後の朝ごはん。
いい天気になりました。
いい眺めです。

こうしてる間にもバスが行き来しています。
ここから見ていると昨日辛かった坂道をバスがすごく揺れながら降りていくのが何とも(;´∀`)
倒れそう……とハラハラ。
朝ごはんもとても美味しかったです。

散らかっていますが(;´∀`)
部屋のショットです。
------------------------- ここから続き ----------------------------
この後王ヶ頭ホテルを後にしました。
そうそう、書き忘れていましたが
王ヶ頭ホテルのライブカメラのサイトやオフィシャルサイトに掲載されている
数々の素晴らしい写真をお撮りになられている従業員の方に直接ご挨拶しました。
あの写真を見て泣いてしまったんですよね、僕も相方も。
例えばあれらの風景はアニメとか映画でしか見れないような絶景ばかりなのですが
そんな夢の景色が「王ヶ頭にあるよ」と教えてくれた事が何よりも嬉しく感じましたね。
その時売店の従業員さんと長く話しこんでいたのですが
カメラについて色々お話をうかがう中で、真冬にしか見れない「氷の花」の事を聞きました。
PLフィルタ付けて真冬の王ヶ頭ホテルに行って、朝日が昇るときに売店の前の部屋の窓ガラスを撮ると……
ちょうど僕の誕生日に冬の撮影教室の日があるのですよねー。行って見たいですね、標高2000mの氷点下20度の世界に。
ほんと、従業員の皆さんの素晴らしいホテルマンとしての生き生きとした表情を見ていて
「人を持て成す」とはこういう事なのかと色々勉強させられる事ばかりでした。
帰り際のバスに荷物を載せていただいた時にすごい重いカバンをいくつも身じろぎもせずに
持って行ってくださった女性の従業員さんの逞しさには驚きました。
担当してくださった従業員さんと握手をしてバスに乗り込みました。
バスが初日の星空鹿ツアーに向かう道、つまりふるさと山本小屋ふる里館への道を
バスがすごく揺れながら下っていきます。
すると……なんとホテルの玄関に並んだ従業員の皆さんが手を振っています!
バスが見えなくなるまで手を振ってくださるとの事……いやはやナンという(;´Д`)
山本小屋ふる里館へ到着。王ヶ頭ホテルのバスから降りて、
次はお蕎麦屋さんのバスを待ちます。山菜お蕎麦コースというのがあったので
初日の夜に予約を入れていたのです。
もしそっちの予約を入れてなかったらそのまま松本駅に送還されていたと思います。
バスが来るまでの間、またまたこけももアイスクリームを食べて風景を見ながらぼんやりします。
食べ終わって少しして、お蕎麦屋さんのバスが来ました。
ここからビーナスラインを下っていきます。
このあたりは写真をほとんど撮っていませんでした。
美ヶ原美術館の敷地の一部とか見えて凄い怖いオブジェクトとか見れて面白かったです。
一度ちゃんと行って見たいものです。
ビーナスラインを下っていくそのスピード感と言いますか風景はとても素晴らしかったですね。
で、下っていく道中で桜が居ました。はらはらと舞い散る桜吹雪。
季節的にはそこはまだ春だったようで……びっくりしましたね。
やがてお蕎麦屋さんに到着。

駐車場の隣の敷地で李が咲き乱れていました。
甘い香りが出迎えてくれました。

そのお蕎麦屋さんはこんな感じ。
名前忘れてしまいました(;´Д`)
山菜天麩羅が死ぬほどカリッサクッとしてて美味しかったァ(ノ´∀`*)
お蕎麦も唸ってしまうほどの一品。山菜が常食って素敵な場所だなぁ。

入口で鮎だか何かを飼っていました。
どうやら日本で数匹も居ない幻の魚が居るとか……忘れてしまいました(;´∀`)
水が冷たくて綺麗でした。

ここから沸きまくっていました。
冷たいんですよとっても。凄い自然ですよね。。。
足立区とはえらい違う。
田舎に住みたいものです。となるとまずは運転免許ですか……
という感じで凄くブランク空いてしまいましたが(;´Д`)
二泊三日の王ヶ頭ホテルの旅を満喫してきました。
「王ヶ頭」で検索して飛んで来られる方が凄く多くて
いつまでも中途半端で申し訳ないって重いながらorz
このブログを見た人が「行きたい」って思えたら嬉しいです。
行って後悔する事はまず無いと思いますが、なんにしても本当に「山」です。
地上よりも10度低く、気圧もそれなりに低いですし空気も相当薄いです。
また、ホテル周辺の道路は厳しい自然環境の影響でとがった小石がゴロゴロしていて
舗装もボロボロ、勾配もあるのでハイヒールとかで歩いたら確実にすっころんで絶対に怪我をします。
雪が無い季節(5月〜9月くらい?)は男女問わず山用のゴツイ靴とジーパンで来ると安心です。
後絶対忘れてはいけないのは帽子。風も強いので紐があるといいです。紫外線も半端ないです。
日焼け止めクリームもあれば良いでしょう。空気が乾燥しているので喉も注意です。砂埃多いです。
このアタリに気をつければ楽しめると思います。
あと……遠景を楽しむなら、夏場は避けたほうがいいです。
湿気の影響で遠くまで見渡せないようです。
なので富士山とか見たかったら、一番いいのは冬だそうです。鬼寒いですが……
というわけで。
最後まで見てくださって(ずっと中途半端のままでしたが)ありがとうございました。
次もまた何か貼り付けます。
ではでは。